機能

アプリの画面ごとに、できることとあなたが判断することをまとめました。

鑑定費用を払う前に

1.9 では、お金がかかる判断「このカードは鑑定に出す価値があるか」を助ける機能を追加しました。

バージョン 1.9 の新機能

一本ずつ線を確認 無料

確認が必要な線があると、自信の低い線から順に一本ずつ案内します。拡大鏡が自動でその線に合うので、「この線でOK」で次へ。ずれていればドラッグで直せます。

確認が必要な理由 無料

反射、ぶれ、暗さ、解像度不足、マットとカードの縁の色が近い、印刷枠が見つからない など、理由をひとことで表示。撮り直せば解決するときはそう伝えます。

一本ずつの線確認:拡大鏡が枠線に合い、確認が必要な理由を表示

鑑定に出す価値は? Pro・1枚無料

素体・PSA 9・PSA 10 の成約価格(BGS・CGC も対応)と鑑定費用、販売手数料を入れると、素体で売る場合と比べていくら得か損か、PSA 10 がいくら以上で売れれば元が取れるかを表示します。センタリングで届かない評価は自動で除外。価格は自分で入力します。日本では、メルカリの売り切れ・ヤフオクの落札相場をワンタップで開けます。

損益分岐を計算してみる

最近の成約価格を同じ通貨で入力してください。計算はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません。

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PSA 9 なら素体比—

PSA 10 なら素体比—

元が取れる PSA 10 の価格—

BGS(9.5 と 9)や CGC(10 と 9.5)でも同じです。2 つの評価欄にその価格を入れてください。

素体で売る場合と PSA 9・PSA 10 を比べる「鑑定に出す価値は?」の画面

四隅・四辺の拡大 Pro・1枚無料

元の写真から四隅と四辺の中央を元の解像度で切り出し、白欠けや打痕を拡大して確認できます。1枚の画像にまとめて共有も可能。表示するだけで、角や表面を採点するものではありません。

左上
上辺
右上
左辺
右辺
左下
下辺
右下

リザードンの写真から元の解像度で切り出した四隅と四辺。白欠けの判断はあなたの目で。アプリは採点しません。

元の写真から切り出した四隅・四辺の拡大

鑑定記録 Pro

いつ何枚出したか、費用、戻ってきた評価を記録。最高評価の割合、鑑定費用の合計、実際の評価がアプリのセンタリング上限と合っていたかを確認できます。

鑑定費用と戻ってきた評価を記録する鑑定記録

共有画像 無料

共有画像はカード写真が主役。ロゴは右下に小さく入るだけです。

カード写真とセンタリングを載せた共有画像

バッチ 2.0 と決策アシスタント Pro

バッチ 2.0(Pro):続けて撮影してキューに追加、確認が必要なカードだけ表示、センタリング順に並べ替えて一括保存。決策アシスタントで「送る・先に補う・目標未満」に仕分け、提出リストを PDF で書き出せます。

提出リスト PDF

CenterMint がしないこと

測定は iPhone の中で行われ、アカウント登録は不要です。写真が端末の外に出るのは、自分で許可したときだけです。修正データの共有は初期状態でオフ、バッチ読み込み時は最初に一度だけ確認が表示され、断ることもできます。入力した価格と鑑定記録は端末内に保存されます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。 プライバシー(英語)

アプリは日本語、英語、韓国語、ベトナム語、簡体字中国語、繁体字中国語に対応しています。